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デザイン科学科のあゆみ
21世紀の社会に対応できるデザイン専門技術者を育成
千葉工業大学のデザイン教育は1988年の「工業デザイン学科」に始まります。1992年大学院修士課程、1994年には博士課程を開設し、私立大学では最初のデザインに関する高度な専門教育研究機関となりました。そして2003年、21世紀の社会に対応できるデザイン専門技術者を育成する目的で「デザイン科学科」をスタートし、2006年度の完成年度以降新たな人材を世に送り出しています。現在千葉工業大学は工学部(6学科)、情報科学部(2学科)、社会システム科学部(2学科)の3学部10学科を擁し、工学部の中にあってデザイン科学科は、他学科と連携をとりながら次代を見据えた教育研究を展開しています。